初等科を受講された方のご意見です。

まず、ほめる意識がずっと維持されたという声が多く聞かれました。

また、意図的にほめる環境に身を置いた結果、通常ではあまりとらないかもしれない「ほめる」経験を積むことができたという声がありました。

今までも相手の良いところを見つけるように心がけていましたが、実際にほめるという行動は起こせていませんでした。やはり、ほめてもらえるということは、誰にとっても嬉しいことであり、励みになることだと感じました。

ほめる事を意識する事ができました。現場側から考えても、上司がほめる事を意識している事はうれしい事だと思います。

今回の研修で「褒める」ということを常に意識することが出来るようになりました。実際に課題をしようと考えながら体験し分析することで理解しやすかったと思います。

今回のこの研修で褒めることを意識することができたので大変良かったと思います。漠然と褒めると言われただけでは、わかりにくかったのですが、色々なパターンで考えることができたので、これからの業務でどんどん使っていきたいです。

課題は、とてもためになる研修だったと思いました。ほめる技術を学ぶ事は、日常業務だけでは出来なかったと思います。

相手の心を動かす研修は珍しいため、リーダーに必要なスキルとして勉強になりました。日常で意識するようになりました。



研修の進め方にについてもご意見が聞かれました。弊社のテキスト、動画、実践の組み合わせが評価されていると思います。

ほめる実践をする事で、褒める事の大切さと難しさを、より実感出来ました。
視覚的に訴える動画に実践と著書とを平行した研修は今までに無く斬新で、とても勉強になりました。動画は何より端的にまとまっている事が、業務の合間での負担を軽くし、良かったと思います。
研修を通じて、特に重要なのは、相手に興味を持ち、日々の観察を怠らない事だと強く思いました。

視聴動画が短く週に1度だけで業務の負担にならなかった。また動画→訓練→分析・評価と一連の流れがあり、やりっぱなしにならなかった。