この講座の対象者(推奨)

ある程度リーダー経験はあるが、自己流のやり方だけでは限界があると思っている方
リーダー研修で基本は学んでいるが、知識だけでは部下をうまく指導できないと悩んでいる方

部下や顧客に好かれるリーダーから、信頼され尊敬されるリーダーへとステップアップできます

チームを円滑に運営するためのマネジメントの基礎が築かれます


中等講座の狙い

  1. より高度なコミュニケーションスキルを学ぶ
    • 初等科で学んだほめる技術の応用力を高めます
    • 説得の技術、欠点を指摘する技術(叱る技術)と認める技術は、ほめる技術の応用および利用により効果をさらに発揮します


1)高度なコミュニケーションスキルを獲得しリーダーシップを発揮する

自信のないリーダーは、部下と競争します。部下と同列のところで競争します。競争とは、たとえば営業部長が優秀な若手営業マンを非難したり、皮肉を言ったりすることです。

営業部長は営業マンに脅威を感じているのです。このような行動は、リーダーとしての仕事や機能を理解していないために起きます。

リーダーとは何をすべきかを知っていれば、このような行動にはなりません。これをリーダーの立場を保つと言います。

中等科では、このようなリーダーになっていただきたいと思います。そのためには、高度なコミュニケーションスキルをつける必要があります。これができれば、心に余裕と自信が生じ、部下と競争するようなことはなくなります。リーダーとしての立場を保つことができるようになります。

説得の技術

人を説得する場合には、それなりに準備が必要です。相手の自尊心を見たし、よい人間関係をつくってから初めて、相手にもメリットのある提案をしないといけません。事例を中心に、その方法を会得していただきます。あわせて、暗示的な技術の活用も学んでいただきます。

認める技術

認める技術とは、相手がまだ気がついていない長所を指摘し、そこを伸ばす技術です。認める過程においては、ほめる技術を用いますので、みかけはほめる技術とあまり変わりません。ただ、相手の成長をうながすという意味で、単にほめることとはかなり違い、リーダースキルとしてより重要な意味を持ちます。

認める技術は、実は部下にだけ適用する技術ではありません。営業マンが顧客に適用すれば、顧客は新しい可能性を感じて営業マンを尊敬するでしょう。当然、顧客との間でよい関係がつくれます。また、教師が生徒に用いれば、生徒の長所を伸ばすことができます。

叱らずに欠点を指摘する技術

欠点を指摘するのは、非常に難しいものです。なぜならば、それによって非常に反発したり、逆に大きく落ち込んでしまう人が出てくるからです。そういう理由から、私どもでは欠点を指摘する訓練や叱る訓練を、より高度な訓練と位置づけております。




講座概要

1)コミュニケーションスキル

  1. 徹底した実践型のリーダー研修講座です
    • このコースはあくまで受講生の職場での実践が主体です。L研リーダースクールは、受講生の皆様の勉強の進み具合をフォローいたします。
  2. 動画による講義を受講する通信教育形式です
    • いつからでも始められます。
    • 勉強する場所や時間を選びません。
    • 諸事情で通学が難しい方、決まった時間がとれない方に最適です。
  3. 人間を見る目が鍛えられます
    • 人間に関心をもたざるをえなくなる講座であるため、リーダーシップが自然につきます。
  4. 課題をこなすことで、理論の理解力と応用力がつきます
    • 課題は、認める練習が中心で、暗示技術なども組み込むようにしています。
    • 課題は職場や家庭などで実践していただきます。
    • そのときの相手の反応などについて感受性の分析を行い、レポートを送っていただきます。
  5. 集注力の高まる講座形式になっています
    • あなたが関心をもっている人間関係を課題に取り上げることで、勉強の集中力が高まります。人は自分の問題にしか興味がなく、自分の問題に対しては集中力が増し、勉強の効果が高まるからです。
  6. 課題レポートに対するコメント
    • レポートに対する講評をお返ししますが、それをお読みいただくと新しい視点が生まれると思います。
    • 受講者の成長に最も必要となるアドバイスをいたします。
  7. アフターフォーローを行います
    • ご質問にはメールででていねいにお答えします。
    • 面談による個人指導をご希望のかたは、有料コンサルティングをお受けください。仕事のお悩み解決やアイデアを求めるためなどにご利用ください。

プログラムのスタイルは初等科と変わりません。
ただ、初等科ではとにかく相手をほめることに専心しましたが、中等科ではほめる質をさらにグレードアップさせます。

特に、認める技術を徹底的に追及してまいります。これは、相手が気がついていない長所を発見し、それを認めるスキルです。

相手の潜在能力、まだ引きだされていない能力を伸ばします。この技術は営業現場などでも応用が可能で、人間関係づくりにも適しています。

そのためには、相手の行動基準を的確に把握し、相手にふさわしい指導ができる力が必要となります。

要するに、相手の行動基準や価値観を見抜き、お釈迦様のように人を観て法を説けるようになるのが目的です。

最初からそこまでいくとは誰も考えておりません。しかし、高い目標をもって進みましょう。リーダー感覚を研ぎ澄ませていきましょう。

タームテーマ内容備考
11説得の訓練講義説得とは(動画)
2講義説得の訓練2(動画)
3課題提示説得の訓練:職場などで実践
42認める訓練講義認めるとは(動画)
5講義人間関係改善に認める技術を使う(動画)
6課題提示認める・人間関係を改善する:職場などで実践
73欠点を指摘する訓練講義叱る技術とは(動画)
8講義叱る技術について(動画)
9課題提示欠点を指摘する訓練:職場などで実践
課題とレポート提出※各テーマごとに課題を提出してください(全部で3回)


中等科コース概要・費用など

費用

  • 受講料12,000円(税込み)およびテキスト代。
    (お支払いページより、テキストが購入できます。ご自宅にご送付します。なお、すでに本をお持ちの方は受講料のみお支払ください)

講座の期間

  • 全9講に解説動画が付帯しています。
    • 従来、メールを毎週、都合9回配信していましたが、これを廃止し、受講生専用サイトでいつでも動画を閲覧できるように変えました。ご自分のペースで動画を閲覧して勉強してください。

受講条件

  1. テキストとして下記の本をお読みいただいていること
    • 佐藤直曉著『リーダーの暗示学』
    • 同『リーダー感覚』
    • 同『リーダーの人間行動学』
  2. 初等科(初等人間行動学科1を含む)を終了されている方、または中堅リーダーの方

課題レポート

課題提出は3回です。これは受講生の進捗状況を確認するものです。

ご質問ならびにアドバイスはメールにて随時無料でお受けします。受講から1年間を超えた方も、受講生サイトからご質問をしていただけば無料でお答えいたします。

テキスト・教材

  • メインの教材は『リーダー感覚』です。
  • 個別技術として『リーダーの暗示学』をお読みいただきます。
  • 人間分析力をつけるために『リーダーの人間行動学』をお読みいただきます。

個人カウンセリングをご希望される方

  • 直接面談、あるいはskypeで面談をお望みの方は、有料になりますが個人コーチングをご利用ください
    詳細はこちら


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