新年あけましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。

読者の皆様にとってよいお年となりますようお祈り申し上げます。

本年もリーダー研究所をご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


私は、お正月は特に何もせずぼんやりと過ごしました。実は昨年12月に急に歯が痛みだし、歯医者に通うことに。処置は年を越してしまいました。

この方はなんとかなりそうですが、もう一本別の歯--以前に処置した歯が欠けていて、これがいつ痛み出すか心配です。

ということで、堅いものを避けた結果、超高齢者のような食事となり、おせちも進まず、食事量はおのずと減り、暴飲暴食は防げたのは不幸中の幸いです。

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整体では、虫歯になるのはカルシウムの吸収が問題であり、その原因は胸椎5または6番の可動性が悪くなっているためとされます。また、肩胛骨の動きが悪くなるとも言われています。

このところ肩や腕の調子がいまいちなのと、虫歯とは関係がありそうだと思っています。腕の不調は頸椎4番の異常をもたらします。ここは甲状腺と深い関係のあるところです。パソコンで腕の使いすぎも問題かなあ。

虫歯から、今の自分の異常がわかるとも言えますね。

私は20年以上医者にはお世話になっていませんが、歯だけはダメです。整体を知る前に処置したものは、やはり整体に頼るのは難しいと思っています。


現在リーダー研究所の業務は、ホームページ作成代行とL研リーダースクールの二本立てになっています。

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元々、家族の介護で外出できないため、家でできる仕事としてリーダー関連の本を書き、それを活用したネット事業(リーダー教育講座)を始めたのですが、今ではネットをいじった経験から、ホームページの作成をお手伝いする仕事まで行うことになりました。


去年特に印象深かったのは、小金井市のある老朽化マンションの管理組合さんからのご依頼でした。詳しいことは省きますが、東京都の条例により耐震化マンションに指定されたのですが、小金井市長の協力が得られる、苦労されていました。

昨年12月に市長選挙があり、理解ある市長に代わったので、前より事態は改善していると思います。ホームページを作って管理組合の主張やこれまでの経緯を発表されたところ、多くの関係者に読まれ理解が深まったそうです。ホームページを作ってよかったとおっしゃっていただきましたた。

情報はたしかに力をもちます。情報の所有をどうするかが大きな戦略となります。

ある弁護士はこう言っています。「暴力団は必ず組事務所のなかで被害者を脅してカネを巻き上げる。会社内部で不祥事が起きたときは、上司は部下をだれもいないところに連れ出して『お前が責任をとれ』と迫る。弱者が強者と戦うためには、とにかく闇から逃れなければならない」(拙著『伝動戦略』より引用)

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昔は大企業や役所のような強者に主張することは、中小企業や庶民には不可能でしたが、いまではネットやホームページという武器が手に入るようになったのは、とてもいいことでしょう。


さて、もう一つの事業の柱、L研リーダースクールですが、昨年11月に外来看護という看護師長向けの雑誌に原稿を書かせていただきました。

その結果、「人間分析」にも関心をもっていただく方が増えてきました。

リーダーの方にとっては「人間分析学講座」は、人材抜擢にも使えます。

人には向き不向きの仕事があります。

たとえば、責任をとりたがらない人種というのがあります。上下型2種とか左右型はまず責任をとりたがりません。2種はスタッフ向きですし、3種はムードメーカーくらいにしか使えません。

一匹狼的な人もいます。特に9種。新規事業のように人が少ないときには、このタイプは命がけでやってくれるのでいいリーダーですが、組織が大きくなると使えなくなります。

起業家で成功した人には捻れ型が多い。理屈より勢いでどんどん行動するので、成功するのでしょう。しかし、管理の仕事はまったく向きません。

前後型5種は損得勘定に敏感ですので、管理の仕事、特にオカネを節約するような仕事(財務部)によくいます。しかし、コスト削減しか見なくなると、研究開発資金までけちり出す。アメリカのMBA出身の財務あがりの社長が失敗するケースはよく耳にします。

コダック、アップル(ジョブズの前の社長)。あるいは、ヒューレット・パッカードあたりもそうかもしれません。商品や技術のことを知らずに財務諸表ばかり見ているCEOというのは、残念なことです。

リーダーとサブリーダー-の組みあわせも考える必要があります。自分の足りないところをどういうタイプのサブに補ってもらうか。

人間分析学講座を勉強されると、こういうことも少しずつ理解が深まると思います。

長くなりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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■リーダーのコミュニケーションスキルに関する参考書籍
『リーダー感覚 人を指導する喜び』(鳥影社)
ほめる訓練から説得の作法、リーダーの条件などについて詳しくまとめています。また、L研リーダースクールでは、実践的な研修を用意しています。

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■『リーダーの人間行動学――人間を見る力を鍛える』(鳥影社)
体癖論の感受性理論をベースに、歴史上の人間(探険家スコット、乃木希典、大村益次郎、ショパンとサンド、空海と最澄)の行動分析を通じて、感受性の解説を行っております。営業折衝や対人折衝にとても役立ちます。一部立読みが可能です。
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無料ebook「行動分析の手引」」配布のお知らせ

このたび、「eBook行動分析の手引」をPDF版で入手いただくようにしました。この資料は、人間行動を10種類に分けて、人間理解を進めるものです。

さらに、ご希望の方には、メルマガを配信いたします。

拙著『リーダーの人間行動学』の人間分析の元になるものです。これを読んでから拙著をお読み頂くと、人間を見る力が一層伸びると思います。

また、こちらの人間分析学ブログがなぜこういうことが言えるのか、そのネタというか、原点ということになります。

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Tag: 人間分析法概論
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