呼吸器の弱いタイプ

呼吸器の弱い前後型6種体癖。

梅雨時には滅法弱い。湿気のため皮膚に水滴がまとわりつき、皮膚呼吸が妨げられる結果、呼吸器に負担がかかる。

欧米人は乾燥気候に強いが湿気になれていないので、外人野球選手やサッカー選手が日本にやってくると非常に苦しめられる。

日本人は逆に乾燥気候には弱い。汗腺の数が違うらしいです。

それはともかく、6種はとにかく湿気に弱い。

6種の体型は、胸が薄く、肩が内に巻いていて、結核にかかりやすい。ただし、結核で死ぬことはない。

松本零士のマンガに出てくる主人公の女、典型的な6種。すごく美化しているけれど、肺病やみのようで健康的には見えない。

好き好きだから、けちをつける気はないけれど。あごの先がとがっているが、呼吸器が弱いとそうなる。

横顔は花王石鹸のロゴのように、三日月であごがしゃくれている。

6種の感受性は、たいへんな情熱家であり、理想主義者だ。そして、陶酔したようにしゃべりつづける。

死への憧れがあり、殉教者的なところがある。

三島由紀夫は6種。貧弱な身体が劣等感だったのか、ボディービルをやった。

ボディービルをやると呼吸器が弱くなるが、それ以上に生殖器が弱くなる。身体にあまりよくないので、知り合いには勧めない。


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