相性と人間関係

今日は人間の相性についてです。

人間付き合いやすいと感じる人、そうでない人がありますが、これも感受性から考えることができます。

ただし、相性は状況によるので注意が必要です。ある環境では合うが、別の環境では合わない、ということが起きえますから人間関係は難しい。

相性には、男女の相性、仕事の相性などというのがありますね。

今日は仕事上の相性についてです。がっかりした?

仕事の相性というのは、結構複雑です。

つまり、べったりした関係がいいとも限らないわけです。

よく漫才コンビで、仕事以外では口も聞かないほど仲が悪いという人たちがいますね。

その逆に、私生活から仲がよいという人たちもいるでしょう。

仕事の関係だけでプライベートにはあまり踏み込まない、という方がうまく合うタイプがあります。

9種は元来一匹狼で、なおかつ直感で動く。そのため合理的な計算などは働きにくい。

そこで、5種と組むとその弱点を補ってもらえるという面があります。

ただ、付かず離れずくらいの距離感を保った方が、よい仕事ができるそうです。

9種にとっては、7種と組むのもよいそうです。7種は猪突猛進といったぐらいの行動力がありますから、9種がダメだと思ったことでもしゃにむに突進して、血路を開いてしまうことがあるのかもしれません。

だいたい、トップセールスマンの書いた本というのは、「お客に言われたことは絶対断るな」「Noと言うな、やればできる」といった類いのことが好きです。

事実、そうやって成功をおさめてきたのでしょう。

行け行けどんどん! とは彼らのことでしょうね。

しかし、7種以外の人がその本を真に受けて実行しようとすると、非常に苦しみます。

劣等感すら浮かんでしまうかもしれません。そんなことは捻れ型くらいしかできないでしょうからね。

「内気なセールスマンが成功する!」というような類いの本も売れているところをみると、そういうことで悩んでいる人も結構いるのではないでしょうか。

自分に合ったテキストや師匠を選ぶのが大事だということでしょうね。




Tag: 感受性タイプの理解 相性
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